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Seminar/Workshop

​(女性専用/男性の方はご紹介のみ受付)

体を整える~生活に活かす東洋医学セミナー

​病気や不調の原因は日常生活の中にこそあります。

どんなに良い施術や治療も、生活や自分自身を整えること以上の効果はありません。

何より日常を整えることが健やかな人生の基盤です。

わたし自身も、病気になるまでは

どこか悪かったら病院に行けばいい、薬を飲めばいいと思っていましたし

ある意味 自分の健康を他人任せで 手放しにしていたように思います。

病気を機に足つぼに出会い、東洋医学について学んでみて

健康の為に自分でできることは思っている以上に多いということを知りました。

不調を感じるときの体の捉え方や見方もずいぶん変わり、自分で立て直すこともできるようになりました。

 

しかし一時は東洋医学や自然派に偏り過ぎて、たくさんの縛りを自分の中で作ってしまい

逆にストレスになったこともありました。

今は、西洋医学に頼る時ももちろんあります。

大切なのは、知ったうえで「自分で選ぶ」ということ。

なんでも偏り過ぎず、自分という軸を持って、西洋医学も東洋医学も民間医療もチョイスしたいですね。

ぜひ、多くの方に東洋医学の考え方を知り生活に取り入れて、ご自身の健康管理に役立てていただきたいです。

東洋医学は横に幅広く包括的であり、同時に縦にも深く奥義を感じます。

また、人をより自然と調和させ、”その人本来の状態に還す”医学であると感じています。

​当セミナーでは、より日常生活に沿った、ひとりひとりに役立つ内容をお伝えするために

少人数制・対話式で行います。

聴くだけの堅苦しいセミナーではありません。

ぜひ、ご自身の体に意識を向ける機会にしてください。

講座内容

*東洋医学と西洋医学

陰陽の考え方

*陰陽を取り入れた食養生

*四季の巡りと五臓六腑

*気とチャクラ

*病気の原因と進行

*感情と内臓

*ニュートラルな自分と”中庸”の考え方

*断食とデトックス

​<料金>

4,000円/2時間

<参加人数>

​5名

<日程>

​開催日程は都度公開

​日程はこちらから ⇒ 

体を整える~足つぼセルフケアワークショップ

​自分でできる足つぼケアをお伝えするセミナーです。

自分の足を触ることで自分の体の状態を知る大切なツールにもなります。

 

足は第二の心臓と言われますが、体の状態をそのまま投影する写し鏡のようです。

それだけ影響しているということは、逆に影響を与えることも可能だということです。

◆だんだん変化していく足の形

体の中が巡らなくなって汚れが溜まってくると、足も横に広がったり、甲が高くなったり

指や踵など部分的に大きくなったりといろいろ変化していきます。

場所によって、理由もさまざまで、性格的なことが影響していることも少なくありません。

足の形がいびつで 靴が入りにくくてお困りになられたことなどありませんでしょうか。

足つぼで繰り返しケアしていくと、その形もより自然な元の形に戻ろうとします。

お客様の状態をみていても、回数を多く受けておられる方ほど、変化は早いですし

また体調を崩しても立て直しがしやすいと感じています。

足つぼは回数が大切。

ケアの仕方を覚えて、日々足をケアして綺麗ですっきりとした形を取り戻してください。

 

◆足つぼで体調管理を

足は体の状態がいち早く出やすいところです。

体が不調を感じる前に足裏にはもう出ています。

どこの部分がどの臓器・器官と繋がっているかを知っているだけで

自分の体調を読み取れて早めに対処ができたりします。

わたし自身も足裏は毎日触って、体調のバロメーターにしています。

理想的な足はぼてっとした浮腫みによる厚みが無く、足先から甲にかけて薄っぺらく

また柔らかさがあり、触って骨を近くに感じられるほど良い状態と言えます。

普段、なかなか自分の足をまじまじと見ることはないと思いますが、いま一度向き合ってみてください。

こんなに正直に”自分”を現しているところはありません。

ぜひ、ご自分の体と対話する大事なツールにしてください。

​また、ご家族同士のおうちケア、大切な方とのコミュニケーションツールなどにもお役立てください。

セミナー内容

*東洋医学の”健康”の考え方

*足つぼがどうして効くのか

*自分の足をみてみよう

*ケアのやり方

<持ち物>

・ジャージ、スエットなど

 (動きやすく膝まで捲れるもの)

・タオル1枚(足拭き用)

<料金>

4,000円/1.5時間

<参加人数>

​3名

 

<日程>

開催日程は都度公開

​日程はこちらから ⇒ 

心を整える~摂食障害 お話し会​

​わたしは16年間 摂食障害でした。

その間、自傷行為を繰り返し、対人恐怖症も併発し生き地獄のようでした。

​(体験談はアメブロをご覧ください。)

心の病気の辛さはとても個人的なものであり、本人にしか分からない独特のものがあります。

だからこそ、人に相談できずどんどん孤独になっていってしまいます。

自分でも説明のつかない、訳の分からない症状に苦しんでいるとき

頭ではやめたいと思っていても、まったく自分がコントロールできずわたしは一生このままなのか・・・

と絶望していたとき、克服した方の体験談はまさに希望の光でした。

わたしが治ったのは、自分の中で何が起こっているかその心の仕組みを教えてもらい

症状は結果であって原因ではないということ、過食は何かの代替行為であること

根っこは自分でも思いもよらない深いところにあったことを知り

そしてその深さまで自分と向き合って、その部分を癒したからです。

それは価値観、考え方、視点を根底から覆して「生き方そのもの」をも変える大きなパラダイムシフトでした。

わたしは「病気が治る」以上のものを手にしたように思います。

病気の渦中にいるときは、出口が見つからず息苦しい毎日に絶望していましたが、今から思えばそれは

「自分らしい道へ戻りなさい」という神様からのプレゼントだったように思います。

今は病気になってよかったと心から思えます。

 

混沌とした世の中で、自分がなにものなのか?という手応えを感じられず

心の病とまではいかずとも生き辛さや行き詰まりを感じている方も多いように思います。

そしていろんなものに依存して(ギャンブル、恋愛、人、煙草、仕事、買い物)目を逸らしているのです。

摂食障害も”食べ物依存症”です。依存は辛いものです。何か大切なものを失いかねません。

 

それぞれの人生で絡まった糸を解けるのは自分ですし、解き方は自分こそが本当は知っているのです。

それぞれの治癒の道のりのヒントになればと願っています。

お話し会内容

*自身の体験談~発症から治癒の道のり

*参加者様の体験談シェア(強制ではありません)

*自分と向き合う為の心の整理整頓

​*隠された本当の理由

​*自分を知っていくこと

少人数制・対話式で行います。

内容は参加者様に合わせて変わります。

<料金>

4,000円/2時間~4時間(出入り自由)

<参加人数>

​5名

 

<日程>

開催日程は都度公開

​日程はこちらから ⇒ 

yoko therapy room ​

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